最終更新日:2017/12/04

海外で使うクレジットカードの国際ブランドはVISAとMasterがおすすめ

海外でのクレジットカードの利用する場合、やはりクレジットカードは国際ブランドがオススメです。

しかし、一口に国際ブランドのクレジットカードといっても、VISAやMasterCard、JCB、AMEX、ダイナースカードの5つのブランドがあります。

海外に持って行くのなのなら、VISAかMasterCardにしておけば困ることはないでしょうが、やはり海外のどこの国に行くかでVISAにするかMasterCardにするかを決めた方がいいでしょう。

そこで、VISAとMasterCardはどこの国に行く時におすすめのクレジットカードかを紹介してみたいと思います。

VISAとMasterCardは基本的に海外のどこの国でもおすすめ

国際ブランドのクレジットカードの中でもVISAとMasterCardは、世界2トップのシェアを誇っているため、国内海外問わず多くの加盟店が参加しています。

残る国際ブランドのクレジットカードであるJCBやAMEX、ダイナースカードの場合、国内であればJCB、海外であればAMEXやダイナースカードもクレジットカードの使い勝手は悪くはないですが、やはり使い勝手を比べるとVISAやMasterCardは段違いです。

ですから国内だけじゃなく、海外でもクレジットカードを使うのであれば、VISAかMasterCardのクレジットカードのどちらかを選んでおけば間違いはないでしょう。

ヨーロッパ圏ではどちらの国際ブランドが使い勝手が良いか?

イギリスやフランスはVISAがおすすめ

海外に行くのがイギリスやフランスであった場合、クレジットカードのブランドはVISAの方がMasterCardよりじゃっかん使い勝手が良いと言われています。

VISAが使える店のほとんどでMasterCardのクレジットカードも使えるようですが、店によってはVISAのクレジットカードしか使えない店もあるようです。

ですからイギリスやフランスに行くのなら、VISAのクレジットカードがおすすめです。

ドイツやオランダならMasterCardがおすすめ

海外に行くのがドイツとオランダであった場合、VISAよりMasterCardのクレジットカードの方がおすすめです。イギリスやフランスの場合、VISAでもMasterCardの使い勝手の違いはわずかしかありませんが、ドイツやオランダにある店の中には、MasterCardしか使えないという店がけっこうあるようです。

しかもドイツやオランダの鉄道券売機の中には、MasterCardしか使えないという券売機もあるそうですから、ドイツやオランダにクレジットカードを持っていくのならMasterCardのクレジットカードにしておいた方がいいでしょう。

アジア圏ならどちらの国際ブランドがおすすめか?

海外に行くのがアジア圏であれば、VISAでもMasterCardでもクレジットカードの使い勝手はかわりません。

また日本初の国際ブランドのクレジットカードあることから、アジア圏内であればJCBのクレジットカードもVISAやMasterCard並みの加盟店数を誇っています。

そのため海外に行くのがアジア圏であれば、持っていくクレジットカードはJCBのクレジットカードもおすすめです。

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