最終更新日:2018/05/14

リクルートカードが審査落ち...今すぐ申し込める2枚と審査の裏側

クレジットカードに審査落ちした

リクルートカードの審査に落ちた…今から申し込めるのはこの2つ

リクルートカードの審査に落ちると6か月間は同カードに申し込んでも審査に落ちる可能性大。流通系であるリクルートカードはエポスカードやイオンカードといった有名なカードと同等の審査基準です。流通系カードとは違う審査基準のカードとなると申し込める範囲は狭くなります。

選択肢は2つ

  • どうしてもクレジットカードが欲しいなら審査基準の違う消費者金融系のクレジットカード
  • 現金で一時的に解決できるなら銀行が提供するカードローン

どうしてもクレジットカードが欲しいなら審査基準が違うACマスターカードに申し込むと審査基準が違うため、クレジットカードを即日発行できる可能性があります。

クレジットカードに付帯されているキャッシングを利用しようと考えているならネット銀行ならではの金利で借りられる楽天銀行スーパーローンのほうがおすすめです。

メリット デメリット
ACマスターカード
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楽天銀行のカードローン
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  • 事業性資金の利用は不可

カードローンとキャッシングはどちらも現金を借りるサービスです。大きな違いとしてカードローンは銀行などが提供するサービス、キャッシングはクレジットカードに付帯されているサービスのことをさします。

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リクルートカードの審査は厳しい?難易度を下げる2つの方法

ここではリクルートカードの「審査難易度を下げる方法」についてご紹介します。

リクルートカードは楽天カードのように高い頻度で「楽天カードマン」のCMを流している楽天カードとは違い、ほとんど広告を出していないクレジットカードは新規ユーザーを増やすことに積極的ではないと考えられます。

つまり、審査の窓口は多少なりとも狭くなっているといえます。

審査で重視されている3つのこと

リクルートカードの審査では、収入以外にも重要なことがあります。

  • 返済・支払いの延滞をしているか
  • キャッシング枠を「ゼロ」にしているか
  • 6か月以内に3社以上に申込みをしていないか

申込み条件には書かれていませんが、審査ではこの上記の2点が重視されている場合が多いです。

たとえ無職(学生や専業主婦)、フリーターなどではなく一定の年収があっても、貯金額に対してのキャッシング枠やショッピング枠の利用枠が高いと審査に落ちる可能性は高くなります

キャッシング枠が「ゼロ」=借入れをしないと判断

キャッシングとはクレジットカードを利用して、ATMなどで現金が借りられるサービスです。

クレジットカードを申請するときにキャッシング枠が設定されていると、審査が不利になったり・審査期間が長くなる場合があります。

キャッシング枠が「ゼロ」だと借入れをしていないと判断されるため、審査期間が短くなり審査通過が有利になる可能性が高くなります。

審査落ちで傷ついた信用情報を回復するたった1つの方法

一度審査に落ちると、そのあと再び申込みをしても、半年間は審査通過が難しいと言われています。

しかし流通系とは審査基準が違う審査消費者金融系のカードを使って、毎月の支払を確実に行うことで信用情報を早く回復させることができます。

消費者金融系のクレジットカードの中でもおすすめしたいのは、アコムが発行しているACマスターカードです。

ACマスターカードをおすすめする3つの理由

ACマスターカードは、すぐにクレジットカード利用したい方におすすめです。

  • 世界各国で利用できるマスターカードなのに年会費無料
  • 最短即日でカード発行可能
  • 学生やアルバイトでも問題なく申込みができる

ACマスターカードを活用し毎月の支払いを確実に行うことで、1度審査に落ちて傷ついた自分の信用情報(クレヒス)を回復させましょう

ACマスターカード

リクルートカードの審査に学生は申込める?

リクルートカードは申込み資格の最低条件として「高校生を除く18歳以上の方」としています。

高校生ではない18歳・19歳の方は親権者の同意があれば、未成年であってもリクルートカードの申込みをすることができます。

リクルートカードは1枚目にもつクレジットカードとして学生でも申込みしやすいクレジットカードです。

学生がリクルートカードの審査に通りやすい理由

リクルートカードの公式サイトでも「学生の皆さんでも安心・安全なクレジットカード」として、宣言しています。

このことからもわかるように、リクルートカードは学生には比較的広く窓口を開いているクレジットカードです。

学生がリクルートカード審査通過の可能性を上げるコツ

学生は年収が少ないため、一見クレジットカードの審査通過は難しいように思えます。

しかし、親に安定した収入があれば審査通過の可能性は高くなります。

ここではリクルートカードの審査前に確認しておきたい注意点3つをご紹介します。

申込むときの注意点3つ
  • 職業欄には「学生」と書く
  • 利用限度枠は最小限にする
  • 1度に複数社に申込みをしない

アルバイトをやっていたとしても申込書には「学生」と記入してください。パート・アルバイトと記入すると「フリーター」として審査される可能性があります。

学生は意外とクレジットカードを作りやすいと言われています。だからと言って、クレジットカードの作りすぎには注意してください。複数社に申込みを行うとお金に困っていると思われて審査通過が難しくなります

リクルートカードの審査時間はたったの1日

リクルートカードの審査にかかる時間は、申込みから平均1日です。

他の有名なクレジットカードと比較してみました。

クレジットカード名 審査時間(平均) 到着までかかる時間
リクルートカード 1日 1週間
Amazonマスターカード 3日 1週間~2週間
楽天カード 1日 1週間
ACマスターカード 30分 即日発行が可能

リクルートカードの審査時間は平均的な早さだといえます。カードをすぐに利用することができるのは「ACマスターカード」です。

リクルートカードの審査状況と発送状況の確認方法

リクルートカードの審査状況は、申込後に送られてくるメールに張られているURLから確認することができます。

発送状況に関しては、こちらから確認することはできません。遅くとも3週間以内には届くので、それでも届かないようでしたらサポートセンターに電話をして確認してみましょう。

MasterCardとVisaは申込みからカードの到着が早い

リクルートカードには国際ブランドが3種類あり、その中でもMasterCardとVisaは申込んでからリクルートカードが手元に届くまでの期間が1週間程度で短いといわれています。

その理由は、オンラインで支払い口座の指定ができるということです。

書類で口座・本人確認等をする必要がなくなるため、カードの到着が早くなります。

カードブランド 到着にかかる時間
MasterCard 1週間
Visa 1週間
JCB 2~3週間

反対にブランドでJCBを選んだ場合は、リクルートカードの審査に申込んでから到着までの期間は2~3週間となっています。

リクルートカードの審査に時間がかかる・遅いとき

リクルートカードに関する口コミや審査情報を調べてみると、審査にかかる時間は平均1日と言われています。

しかし、審査に時間がかかる場合もあります。

審査に時間がかかる3つの事例をご紹介します。

  • カード発行・審査手続きに手間取っている
  • 審査に落ちた
  • 申込書に不備があった

この3つのうち1つでも当てはまると、審査通知が届くのが遅くなります。

カード発行・審査手続きに手間取っている

CMが流れた、雑誌やテレビで紹介されたことにより突然リクルートカードの申込み者数が多くなることがあります。

そんなときは審査が追い付かず、審査時間が1日以上かかる場合があります。

リクルートカードの審査に落ちた

1週間以上たっても審査結果がメールで届かない場合は、リクルートカードの審査に落ちている可能性が高いです。

カード申込書に不備があった

リクルートカードの申込書に記入事項ミスがあった場合、審査時間が長くかかってしまうことがあります。

住所や電話番号で記入ミスがあるときは審査に落とされることもありますので、注意して記入していきましょう。

リクルートカードの申込み資格や流れ

リクルートカードの申込み資格は「18歳以上(高校生は不可)で本人または配偶者に安定した収入のある人」となっています。

つまり、主婦や大学生でも親や配偶者に安定した収入があれば、審査通過の可能性が高くなると言えます。

申込み方法・流れ

リクルートカードの申込みは、Webから簡単に行うことができます。

ここでは申込みの流れをご紹介します。

  • リクルートIDでログイン
  • カードブランドを選択
  • 必要情報を入力
  • 申込み完了
  • \カードが手元に届く/

申込み完了からおよそ10日でカードが手元に届きます
申込みから発行まで2~3週間を要するクレジットカードが多い中で、リクルートカードは到着までの期間は短いと言えます。

早くクレジットカードが欲しいという方には、即日発行のクレジットカードをおすすめします。

リクルートカードの審査に申込むならキャンペーン時がお得!

リクルートカードでは頻繁に入会キャンペーンを行っており、2017年冬の時点では新規入会+カード利用で6,000ポイントがもらえる入会キャンペーンが始まっています。

リクルートカード新規入会キャンペーンの詳細はこちらでご確認してください。

リクルートカードの本人確認と在籍確認

リクルートカードでは本人確認の手続きは必須です。また、申込の内容次第では在籍確認の電話がかかってきます。

審査落ちの可能性を少しでも減らすためにも、これからご紹介する項目で事前準備をしっかりとしていきましょう。

本人確認書類として使えるもの4つ

リクルートカードを申込むときに必要なものをまとめました。リクルートカードの審査通過後、受け取りの際に必要となるものなので、いずれか一点は確実に用意しておきましょう。

  • 運転免許証
  • 旅券(パスポート)
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

本人証明ができないと、リクルートカードを受け取ることができないので忘れないようにしましょう。

リクルートカードは審査時に在籍確認の電話がある

リクルートカードは申込者のよっては、審査中に申込みの内容次第で必要に応じて職場への在籍確認を実施しています。

虚偽の電話番号や架空の勤務先などを書いた場合、高確率で審査に落ちます。在籍確認の担当者が迷わないように勤務先も「◯◯支店△△課」と正確に書いておく必要があります。

審査でかかってくる在籍確認の電話内容について

在籍確認の電話の内容はどのクレジットカードでも、以下の確認で終わります。

  1. 勤務先は実在するのか
  2. 申込者は本当に在籍しているのか

そのうえで、リクルートカードを申込んだときは、受付や電話をよく取る人に事前に「クレジットカードを申し込んだので在籍確認の連絡がくる」と伝えておくとスムーズです。

もし離席中や会議中で本人とクレジットカードの担当者が直接話せなくても、本人の在籍さえ確認できれば問題はありません

リクルートカードの特徴3つ

幅広い事業の展開を行っているリクルートが発行している「リクルートカード」の特徴をご紹介します。

リクルートカードの特徴
  • 年会費無料でポイント還元率は1.2%
  • リクルートポイントはPontaポイントに交換可能
  • 付帯保険が充実している

リクルートカード3つの特徴について、以下では詳しく説明していきます。

還元率が高い!リクルートカードの還元率は1.2%

ポイントの還元率が高いクレジットカードはリクルートカード以外にもいくつか存在します。

しかし年会費が有料であったり、年間利用額が一定金額以上にならないと無料にならないなど、お金をかけずに持てる好還元率のクレジットカードは少ないです。

リクルートカードは年会費無料でポイント還元率が1.2%なので、クレジットカードを良く使う人はもちろん、普段あまり使わないけどポイントを効率よく貯めたい人にもおすすめです。

リクルートポイントはPontaポイントに交換可能

リクルートはPontaを統合したため、コンビニなど幅広い事業で使えるようになりました。

リクルートポイントの使い道に困ったら、積極的にPontaポイントに交換しましょう。

こちらでPontaポイントの利用方法をご紹介しています。

Pontaポイントと交換するための条件

リクルートカードとPontaポイントを交換するときには以下のことに注意して交換をして下さい。

  • ポイント交換には手続きが必要
  • 交換できるポイントは100ポイント単位
  • 期間限定ポイントは交換対象外

リクルートから期間限定で使えるポイントが加算されることがありますが、こちらはPontaポイントに交換できないので注意してください。

リクルートのサービスを利用するとポイントが増額される

リクルートカードのメリットは、リクルートが運営しているサイトの支払いでリクルートカードを使うと、通常の還元率の1.2%にプラスして多めにポイントにもらえることです。

対象のサイトと追加で貰えるポイント付与率は以下の通りです。

リクルート運営サイトの追加ポイント付与率
サイト名 サービス概要 ポイントの追加付与率
じゃらん.net 宿泊予約サイト +2%
ホットペッパーグルメ 飲食店の情報と割引サイト +2%
じゃらんゴルフ ゴルフ場の予約サイト +1%
ホットペッパービューティー ヘアサロンの検索予約サイト +2%
リクルートかんたん支払い サイトの決済を一括で行うサービス 決済で貯まる

ポイントが多くつくサービスはこれだけあるので、これらのサービスを利用するときはリクルートカードを使いたいですね。

リクルートカードは年会費無料で付帯保険が充実

リクルートカードの大きな特徴として、年会費無料にかかわらず付帯保険が充実しているという特徴があります。

一般的なクレジットカードでは、年会費無料だと付帯保険がショッピング保険のみという場合が多くなっています。

ここではリクルートカードと同じ年会費無料の楽天カードと比較して、付帯保険をご紹介します。

保険名 リクルートカード 楽天カード
海外旅行損害保険 2,000万円 2,000万円
国内旅行損害保険 1,000万円 -
ショッピング保険 200万円 -

このように年会費無料の楽天カードと比較してみても、リクルートカードの付帯保険は充実していることがわかります。

リクルルートカードの保険は利用付帯

クレジットカードの付帯保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。

利用付帯保険とは旅行に関する費用(飛行機代等)をカードで支払ったとき有効になる保険です。

自動付帯保険とはちがい、カードを使用しないと保険が使えなくなっているので注意してください。

この記事のまとめ

  • リクルートカードの審査で重視されるのはこの3つ
    • パート・アルバイト、勤務年数1年未満の正社員
    • 現在の年収が300万円以下
    • 支払いの滞納経験がある
  • 基本情報まとめとカード発行日数
  • リクルートカードの特徴3つ
    1. 年会費無料でポイント還元率は1.2%
    2. 電子マネーにチャージしてもポイントが貯まる
    3. リクルートポイントはPontaポイントに交換可能
  • カード利用にあたっての注意点
  • 【口コミ】40代女性|ファミマTカードでお得にポイントが貯めれました!

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