最終更新日:2017/12/15

アムウェイカードの審査に落ちた…即日欲しいならこの1枚

クレジットカードで審査落ち

アムウェイカードの審査に落ちるなんて思ってなかった…

ここでは審査に落ちた後にどうすれば良いか、アムウェイカードの基本情報について紹介します。

アムウェイカードの審査に落ちて困っている時の対処法

  • 絶対にカードが欲しいなら審査基準の違うものを選ぼう。
  • すぐに現金が必要ならカードローンに申し込もう。

すぐにカードが欲しいなら審査基準が違うACマスターカード

クレジットカードに付帯されているキャッシングを利用して一時的に現金を引き出したい、即日現金が必要ならアコムのカードローンのほうがおすすめです。

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  • カードじゃないと解決できないなら
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高額な買い物ならクレジットカードよりカードローン

金利(平均)
クレジットカード
  • キャッシング枠:15~18%
  • ショッピング枠:12~15%
  1. 1,479円※
  2. 1,232円※
カードローン
  1. 1.9~14.5%
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※10万円を30日間借りた場合の利息(金利最大)
クレジットカード:金利18.0%
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※当サイト調べ(17社の平均)

アムウェイカードの審査内容と審査基準

アムウェイカードは、インターネットおよび郵送での手続きで、新生銀行グループの信販会社アプラスの基準で審査されます。

本人確認書類の提出と、申込内容次第では在籍確認の電話があり、届くまで約2週間~1ヵ月半かかります。

アムウェイカードの審査落ち原因ワースト4

審査落ちしやすい4つの原因をご紹介します。

  • 安定収入がない
  • 過去に滞納や支払い延滞があった
  • 他社からの借入が多い
  • クレジットカードに多重申込している

  • アムウェイカードで審査に落ちたときの対処法

    次は審査通過できるよう、当サイトはアムウェイカードと違う基準で審査して最短即日発行も可能ACマスターカードをおすすめしています。

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    アムウェイカードの各種手続き

    アムウェイカードは一般的なカードと大きく異なる特徴も多いので、手続きに関しては細かくチェックしておいた方がいいでしょう。

    アムウェイカードの申込資格

    アムウェイカードの入会審査を受けるには独特の申込条件があり、「ディストリビューター」または「アムウェイショッピングメンバー」かどうかが問われます。

    申込資格(この中で1つあればOK)
    • ディストリビューターであることが証明できる
    • またはアムウェイショッピングメンバーであることが証明できる

    ディストリビューターに対して、日本アムウェイから、PVとBVの数値に基づいて成績別ボーナス(特定利益)が支払われます。

    その具体的な算出方法としては、「月間BV合計×下記の表による月間PV合計に基づくパーセンテージ」となり、その相当金額が各月ごとの成績別ボーナスとして得られます。

    アムウェイカードの解約手続き

    解約方法はカード裏面に記載してある電話番号に電話して、カード解約を希望しているということを伝えるだけです。

    Amwayのカスタマーセンターでも問題ありませんが、カードを管理しているのは信販会社のアプラスなのでアプラスの電話窓口へと案内されるでしょう。

    後に手続きの書面が送られてくるので必要項目を書いて返信用封筒をポストに投函して完了です。また、解約金の請求はありません。

    アムウェイカードの引落し日と製品購入に伴うポイント付与

    アムウェイカードの引落し日と製品購入に伴うポイント付与は、ディストリビューターと一般のショッピングメンバーとで異なりますので、違いを見ていきましょう。

    ディストリビューターの利用額引落しとポイント付与

    アムウェイ製品購入での利用代金は月末に締め切られ、信販会社であるアプラスより翌月20日頃に利用明細書が送付されます。

    27日には指定の預金口座から口座振替でアプラス引き落とされ、アムウェイ製品購入に伴うポイントとして、購入金額の0.5%PV、BVが購入月の翌月に計上されます。

    また、アムウェイ製品以外の購入でもポイントを付与されます。カード決済月にカード利用額に対し0.5%のPV、BVが付加され、分割払いの場合に限り最初の支払い月に一括付加されます

    PV・BVとは何かについては、以下にご説明します。

      ディストリビューターのボーナスを決定する2つの数値

    • PV
    • 「ポイント・バリュー」の略。
    • BV
    • 「ビジネス・ボリューム」の略

    ディストリビューターに対しては、これら数値、PV・BVに基づいて成績別ボーナス(特定利益)が支払われます。

    具体的な算出方法としては「月間BV合計×下記の表による月間PV合計に基づくパーセンテージ」による相当金額を、ディストリビューターは各月ごとの成績別ボーナスとして得ることができます。

    そのような観点で、アムウェイカードを利用することでPV・BVをさらに0.5%付与されることは、ディストリビューターがアムウェイカードを持つ最大のメリットと言えそうです。

    ショッピングメンバーの利用額引落しとポイント付与

    アムウェイ製品の利用代金は、ディストリビューター同様に月末締の27日引落しで、翌月20日頃に信販会社アプラスより利用明細書が送付されます。

    しかし、非アムウェイ製品を含む毎月のカード利用額に対して付与されるポイントに関して、ショッピングメンバーにはアプラスポイントが付加されます。

    アムウェイのカード利用でPV・BVが付与されるディストリビューターとは、この点がやはり大きく異なります。

    アムウェイカードで受け取れるアプラスポイントとは

    アプラスは、上述のように新生銀行系列の信販会社ですが、基本的にはアプラスが提携しているカードで貯めることのあるアプラス独自のポイントサービスです。

    貯まったアプラスポイントはキャンペーン期間ごとに用意された家電や食料品、雑貨などに交換したり、nanacoやamazonのギフトカードに交換したり、ほしいものがアプラスポイントで狙えるなら楽しく貯められそうです。

    また、アプラスのパートナーストアでの航空券など割引などアプラスの特典も得られます。

    アムウェイカードは分割払いがとにかく不便な3つのワケ

    先述のように、アムウェイカードはディストリビューターもショッピングメンバーもポイントが加算されます。特に分割払いでも最初の請求のタイミングでまとめてポイントが付与されるなどはメリットかもしれません。

    しかし、次に紹介する3つのデメリットはしっかり理解しておかないと、メリットは十分に発揮できません。更に分割払い以外でも、ショッピングメンバーの特典で見落とせない欠点がありますので詳しくご紹介します。

    デメリット1.分割払いを選択できるのはアムウェイの正規品の購入時のみ

    3~48回払いの分割払いはアムウェイの対象製品でしか利用できません。
    したがって、アムウェイ以外で高額のお買い物や分割で支払いたい決済がある場合、残念ながらアムウェイカードは役に立ちません。

    デメリット2.アムウェイ正規品でも選べる分割払いの種類が限定される

    アムウェイ製品の支払いでも、ボーナス一括払い・ボーナス併用払い・リボルビング払いが利用できません。

    デメリット3.耐久製品は新しく購入することも制限される

    アムウェイの対象製品となる、アトモスフィア空気清浄機など耐久製品をアムウェイカードで購入する場合は、購入後1年間は新たに購入できないという制限が設けられています。
    (※アムウェイインダクションレンジ3に限り2台目購入後に新たに購入が不可)

    この制約は自家使用の原則の保持のためですが、支払方法の制限もあり、アムウェイカードはいかなる支払いに関しても自由度が低いということを理解しておきましょう。

    ショッピングメンバーにとってアムウェイカードはもっと魅了が薄い…

    ショッピングメンバーは、アムウェイカードでアムウェイの正規品の支払いがスムーズになり、アプラスポイントなど信販会社のアプラス独自のサービスを享受できることを説明しました。

    しかし、ショッピングメンバーにとってアムウェイカードを持つメリットはほとんどないと言っても過言ではありません。

    アムウェイ製品の購入以外では個性が無い

    確かに、ショッピングメンバーは初年度から年会費が無料で、アムウェイ製品の購入が多少スムーズになり、メリットもあります。

    しかし、先述のように、支払いに関して制限も多く、特長ともいえるアプラスポイントの加算サービスなどアプラス関連の特典は、アムウェイと直接関係しない付帯サービスなのでアムウェイカードの特長としては魅力に欠く印象ですね。

    その点で、アプラスポイントに魅力を感じない方だと、アムウェイカードに申し込むメリットはあまり感じられないのではないでしょうか。

    アムウェイカードまとめ

    いかがでしたか?アムウェイカードはやはり、アムウェイのディストリビューター向けのクレジットカードですね。
    特に、非アムウェイ製品でアムウェイカード決済をしても0.5%のPV・BVが貯まるのは、特にディストリビューターにとって大きなメリットです。

    また、アプラスが提携している分、アプラスポイントなどの付帯サービスも充実しています。

    アムウェイカードは必要かどうかの判断基準

    先述のようなメリットもありますが、とはいえPV・BVを本気で貯めようと思っていない限り活かされる場面はあまりないかもしれません。特に、分割払いでは不便が多く、ショッピングメンバーにはアムウェイ独自の特典は特にありません。

    また、アムウェイカードの審査に落ちてしまったりということであれば審査基準の異なるクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか?

    ACマスターカード

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