最終更新日:2019/11/12

なぜ三井住友VISAバーチャルカードの審査に落ちた…2つの解決策

バーチャルカードだから審査に通るかと思ってた…

三井住友VISAバーチャルカードはインターネット決済専用のクレジットカードでECサイトとかの支払いに使えます。

しかし、三井住友VISAバーチャルカードの審査に落ちてしまったら、どうすればいいか悩ましいものです…

そんな人向けの解決策を紹介します。

三井住友VISAバーチャルカードの審査に悩んでいるならこの2枚を検討しよう

三井住友VISAバーチャルカードの審査に落ちたからといって、次のクレジットカードに申込んだり、三井住友VISAバーチャルカードに再申込をしても審査に落ちる可能性が高いです。

審査に落ちた情報は他のクレジットカード会社にも伝わってしまうからです。以下の2枚のカードは審査基準が違うので検討してください。

1枚目は審査に通る可能性があるクレジットカードなので、候補にあげました。また、カードローンはクレジットカードとは審査基準が通るので検討してください。

  • 審査が甘いクレジットカード
  • 200円(税込)ごとに1ポイントが貯まる
ポイント
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  • アルバイトでも20歳以上なら申込可能
  • 発行可能か3秒で診断可
ポイント
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※審査結果によっては、審査に通らない可能性もあります。

バーチャルカードってなに?

バーチャルカードとは、インターネット専用のカードの総称です。

「バーチャルカード」という名前の由来からも想像できる通り、インターネット決済のときに使用できるカードであり、一般店舗では利用することができません。機能を限定することによって年会費を抑えて質の高いサービスを提供しています。

ネット専用クレジットカードという性質から、ネットショッピングの際には高いポイント還元率となり、一般店舗で扱っているクレジットカード決済時のポイントよりもお得です。

バーチャルカードの審査状況

審査基準は、オンラインショッピング専用クレジットカードということもあり、ネット環境に特化した審査となります。

バーチャルカードの審査基準
  • 18歳以上(高校生を除く)で、インターネットに接続可能であること
  • メールアドレスを保有していること

携帯電話のアドレスでは審査を通ることができませんので、パソコン用のアドレスを取得する必要があります。

大抵のバーチャルカードは、年会費が無料です。ただし、利用額や利用頻度によっては年会費がかかってしまう場合もあるので注意しましょう。

バーチャルカードのメリット

オンラインショッピング決済専用のクレジットカードということもあり、ポイント制度がかなり充実しています。

また、通常のクレジットカードでは、紛失した際の「不正利用」などが心配ですよね。しかし、バーチャルカードでは、このカード本体が発行されないため、紛失の心配がなくなります

ネットショップでのポイント還元率のほか、オンラインカードで取りざたされているセキュリティー面も徹底的に強化。60日以内であれば不正利用された場合、全額を保証してくれる制度が適用されます。

一般クレジットカードをオンラインで使用したことで起こり得る被害を考えた上でのネット専用クレジットカードとなっています。

バーチャルカードでは16桁の番号変更が簡単

バーチャルカードはインターネット上でしか利用することができませんが、インターネット上でならポイントも貯まりやすく使いやすいカードです。

この最初に与えられる16桁の番号も、インターネット上で簡単に変更ができます。万が一、「情報が漏れたかな?」と心配になったときは、ささっと番号を変えてしまいましょう。

また、バーチャルカードは、カードを利用停止にするのも再開するのも自由なカードです。年会費もほとんどかからず、これほど自由に使えるカードはなかなかないので、便利です。

バーチャルカードのデメリット

デメリットとしては、あくまでも使用はオンライン決済限定であり、一般店舗では使用することができないこと。

バーチャルカードを発行するなら、通常のクレジットカードを発行した上でバーチャルカードを持つという形がおすすめです。

人気のバーチャルカード3枚をご紹介!

バーチャルカードに共通するメリット・デメリットなどを紹介してきました。ここでは、バーチャルカードの中でも人気の3枚について、詳しく紹介していきます。

  • エポスバーチャルカード
  • 楽天バーチャルプリペイドカード
  • 三井住友VISAバーチャルカード

エポスバーチャルカード

エポスバーチャルカードとは、エポスカードにプラスしたインターネットショッピング専用の安心なカードです。

安心のサービス
  • 現在エポスカードを持っている場合、その番号とは別の番号を発行できる
  • ショッピングのたびに利用可能額を設定できる

このようなサービスがついているため、エポスバーチャルカードの番号が、万が一第三者に知られた場合でも、現在所有しているエポスカードの番号を知られることはありません。

また、ほかのバーチャルカード同様に、エポスNetからすぐにバーチャルカードの利用中止登録や別番号の発行を行うことができます

楽天バーチャルプリペイドカード

楽天バーチャルプリペイドカードは、こんな人におすすめです。

  • 個人情報の漏洩が気になる
  • ゲームなど趣味にお金を使い過ぎる
  • 利用明細に残ってほしくないものがある

このような3つのどれかに当てはまる方には、楽天バーチャルプリペイドカードが便利です。

個人情報の漏洩が気になる

あまり知らないサイトでの商品購入は不安...」

そんな不安を抱えた方も多いと思います。この楽天バーチャルプリペイドカードは、名前からもわかるようにプリペイドカードなので、購入のたびに名前を変えることができ、個人情報が漏れにくくなっています。

カードの利用明細に残したくない商品の購入

一人暮らしならそんなに問題ではないかもしれませんが、家族がいる方にとっては「毎月送られてくる利用明細を、家族に見られたくない」という方もいると思います。

このようなとき、楽天バーチャルプリペイドカードだと「プリペイドカード代」と記載されるだけなので、見られても何を買ったのか詳細がわからないようになっているので安心です。

楽天バーチャルプリペイドカードの基本情報

楽天バーチャルプリペイドカードはインターネット専用のプリペイドカードです。

  • プリぺイドカードごとに名前を変えることができる
  • 16桁の番号やセキュリティコードを備えた安心のカード
  • 購入金額は500円~30,000円から選択可能

カード現物が発行されることはありませんので、カードが届かないことに不安にならないでください。

このように500円から買えるので、とても利用しやすいですよね。通常のクレジットカード利用に不安がある方は、利用してみてはいかがでしょうか。

三井住友VISAバーチャルカード

三井住友VISAバーチャルカードも、インターネット決済専用の充実補償のカードです。ここでは、三井住友VISAバーチャルカードのメリットや基本情報を紹介します。

  • インターネット入会で、初年度年会費が無料
  • 利用枠の範囲で悪用された額を補償
  • 世界中のインターネット通信販売店でショッピングが可能

次年度からは300円かかってしまいますが、初年度の年会費が無料で幅広いサービスの利用が可能になっています。

利用額が10万円までとなっているので、高額の買い物はできないので注意してください。

【まとめ】バーチャルカードは、セキュリティ対策が万全のカード

バーチャルカードのメリットは、紛失をする心配がなく、万が一の時も16桁の番号の変更が簡単というところにメリットがあります。

一口にバーチャルカードといっても、いくつか種類があります。自分がすでに持っているカードと被らないようなカードを選んだり、自分の生活に合ったカードを選びましょう

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