最終更新日:2017/11/01

海外旅行でクレジットカードは身分証の代わりになりホテルなどで提出が求められます。

日本と違い海外ではクレジトカードの持つことで自身の信用に繋がります。

日本ではクレジットカードを使用できる店が多数ですが、現金支払いをされている方が多いかと思います。そのためクレジットカードを普段持ち歩かなかったり、不必要と考えている人が多いかと思います。これとはことなり、海外ではクレジットカードを使用することが当たり前という風習があります。

これは、クレジットカード自体が、自身の信用として使われている為です。まず、クレジットカードを使用するためには、カード会社の審査を受けて、通らないといけません。

そのため、クレジットカードが普及しているような国であれば、現金払いの場合、クレジットカードを作ることが出来ない人物なのではないか?と疑われる場合がありえます。

例えば、ホテルなどでよく多く見られます。身分証明として、クレジットカードの提出を求め、チェックイン時に保証金をカードから支払うケースが多いためです。ツアー等で海外へ旅行へ行かれる場合は殆どこのようなケースはありませんが、個人でチェックインする必要性がある場合などは、必須である可能性が非常に高いものとなります。

また、デパートのような大きなお店でも証明として、クレジットカードの提出を求められる場合があります。

私の体験談としては、フランスへ旅行に言った際に、デパートで提出を求められたことがあります。そのデパートは免税店だったのですが、免除された税金を後日クレジットカードの口座へ払い戻すということが可能だった為です。

払い戻しの手段はいくつかあるため、クレジットカードを使用する必要が必須ではありませんが、もっとも手軽な手段であるため、よく用いられます。

また、クレジットカードには海外旅行の傷害保険が付いている場合が多いです。そのため、何かしら怪我や病気で現地の病院へ赴かなければならない状況が発生したとしても、治療費を保証してくれるため、非常に便利かつ、有益です。

これらの理由により、海外へ行く際にはクレジットカードは持っていたほうがよいと考えられます。

クレジットカードは使えないブランドがあるため、VISAやマスターなど複数枚持ってます。

保証や信用の為以外に、各支払いもクレジットカードで行いたいと考えているのであれば、最低でも2種類のクレジットカードを持って行くとよいでしょう。

例えば、JCBとMasterCard等の違う種類のカードです。これは、店によってはJCBだけが使用できないなどといったケースもあり得るためです。また、盗難などが発生することも考えて複数枚のカードを持ち歩ことは非常に大切です。その際は同じ財布に2枚とも入れるのではなく、違う場所に分けていれるようにしましょう。

各支払いの為と盗難の為以外にも複数枚持ち歩く理由があります。例えば、海外で大きな買い物を考えている場合です。大金を現金で持ち歩くことは大変なため、このような場合はクレジットカードを使用したいと考えるかと思います。

ただし、クレジットカードには使用できる限度額があるため、例えば免税目当てでブランド品を大量に買う場合など、1枚のカードでは直ぐに限度額を迎えてしまう場合があります。このような場合も複数枚持ちあわせることで対処することが出来ます。

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