最終更新日:2018/11/18

Amazonマスターカードの審査落ちたら1番にやるべきことはコレ

Amazonマスターカードの審査に悩んでいるならこの2枚のどちらかは申し込もう

Amazonマスターカードの審査に落ちると6か月間は同系カードの審査に落ちる可能性大。同系カードとは違う審査基準のカードとなると申し込める範囲は狭くなります。

どうしてもクレジットカードが欲しいなら唯一審査基準が違うACマスターカードは発行できる可能性がまだあります。

キャッシングを考えているならネット銀行ならではの金利で借りられる楽天銀行スーパーローンのほうがおすすめです。

ACマスターカード 楽天銀行スーパーローン
 
      
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カードローンを利用するメリット

  • 24時間365日サービスを利用することができる
  • 楽天銀行スーパーローンは銀行のカードローンなので信頼できる
メリット デメリット
ACマスターカード
  • 審査基準がAmazonマスターカードと違う
  • 即日発行可能
  • 発行可能か3秒診断が出来る
  • ポイント付与がない
  • 支払い方法がリボ払いのみ
楽天銀行スーパーローン
  • 手元にある口座で対応可能
  • 当サイトからの申込数No.1
  • 入会でもれなく1,000ポイント
  • 事業資金の利用は不可

Amazonマスターカードには2種類ある

世界中で最も品揃えが豊富といわれているAmazonが発行しているクレジットカードである「Amazonマスターカード」のご紹介をします。

  • Amazonマスターカードクラシック
  • Amazonマスターカードゴールド

まずはAmazonマスターカードクラシックから見ていきましょう。

Amazonマスターカードクラシックは年会費無料!

Amazonマスタークラシックは年会費が無料のクレジットカードです。

最近ではインターネット通販サイトの中でも品揃えが豊富な、Amazonを利用する方が急増しています。それに合わせてクレジットカード利用者も増えています。

Amazonマスターカードの特徴

  • 基本還元率は1%(Amazonでの買い物は還元率1.5%)
  • 年に1回使えば年会費無料
  • ポイントが利用しやすい

Amazonマスターカードにはこのようなメリットがあります。

還元率が特別高いというわけではありませんが、通常のクレジットカードの還元率は1.0%が多いので、Amazonで買い物をしたときの還元率が1.5%になるのはお得です。

Amazonで買い物をすると還元率が高くなる

Amazonマスターカードクラシックで買い物をした場合、100円ごとにAmazonクレジットカードポイント10ポイントが貯まります。10ポイント=1円なので、還元率は1%です。

Amazonのカードなので、Amazonで買い物した場合は、通常の1.5倍ポイントが付与されます。こうなると1.5%という高い還元率になります。

年会費は無料

初年度は一律して年会費が無料となっています。

翌年からの年会費は1,350円と設定されていますが、年に1回でも利用すれば、翌年度も年会費無料になります。

Amazonを利用する方なら、永年無料で使えるカードと考えても問題はありません。

Amazonポイントは1ポイントから利用可能

Amazonポイントは1ポイント(=1円)から利用が可能です。

Amazonマスターカードクラシックを使用して貯まったポイントはAmazonポイントとして貯まっていくので、交換する手間が省けます。

Amazonマスターカードのデメリット

デメリットとしては、付帯保険がショッピング保険のみという点です。

旅行保険が一切ないのでクレジットカードに旅行に関する保険を求めている場合には、別のクレジットカードを持つ必要があります。

旅行によく行かれる方にとっては少し不便かもしれませんね。

ヘビーユーザーならAmazonマスターカードゴールド

名前の通り、マスターカードクラシックよりも特典が多くついてきます。

Amazonのヘビーユーザーであるなら、こちらのゴールドカードの利用をおすすめします。

Amazonマスターカードゴールドの特徴

  • 基本還元率は1%(Amazonでの買い物は還元率2.5%)
  • 国内空港ラウンジが無料で使える
  • Amazonプライム特典が付帯される
Amazonでの買い物は還元率2.5%

通常のショッピング利用におけるポイント還元率はクラシックと同等の1.0%です。

しかしAmazonで買い物を行う分に関しては 2.5%とかなり高い還元率になっています。

国内空港ラウンジが無料で使える

Amazonマスターカードゴールドでは、付帯保険もクラシックのショッピング保険の補償金額が上がっています。さらに旅行保険も付帯しています。

旅行保険に関しては、国内・海外ともに自動付帯となっていますが、旅行代金をカードで支払うことにより補償最高額を上げることが可能です。

また。旅行でよく使う国内空港ラウンジが無料で利用できます。

Amazonプライム特典が付帯される

プライム会員の年会費は3,900円ですが、Amazonマスターカードゴールドを持つことによってこの年会費がかからなくなります。

プライム特典
  • お急ぎ便や日時指定便の追加料金(360円または514円)が無料になる
  • プライム・ビデオが見放題
  • プライムミュージックが聴き放題
  • プライム会員限定先行タイムセールに参加できる
  • Kindleで電子書籍が毎月1冊無料で読める

Amazonマスターカードゴールド年会費を半額以下にする2つの裏技

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Amazonマスターカードゴールドの初年度の年会費は無料となっています。 そして次年度からは年会費が10,000円かかってしまいます。しかし、これを半額以下にする裏技があるのでご紹介します。

  • 【裏技1】「マイ・ペイすリボ」に登録すると「-5,400円
  • 【裏技2】1年間のカード利用を6回以上にすると「-1,080円

この2つの工夫を行うだけで毎年払う年会費が半額以下になります。カードをよく使う方なら簡単にできる方法ですので、参考にしてみてください。

「マイ・ペイすリボ」に登録すると「-5,400円」

まずカード申込時にリボ払いサービスである「マイ・ペイすリボ」に登録することで年会費が 5,400円割引されます。

この割引は初年度から適用されるので、年会費はいきなり半額の5,400円となります。また「マイ・ペイすリボ」に登録した上で1回以上カードを利用すると、翌年度の年会費も同様の割引が受けられます。

この方法は支払残高に応じて手数料が上乗せされる少し怖い支払方法でもあるので注意が必要です。

1年間のカード利用を6回以上にすると「-1,080円」

さらにWeb明細サービスを利用し、年会費請求前月までの過去1年間のカード利用代請求のうち、6回以上請求がある方は 1,080円の割引が受けられます。

年会費は最終的に4,320円となります。

2つの裏技を使ってAmazonマスターカードゴールドをおトクに使いましょう

クラシックとゴールドの比較表

Amazonマスターカードゴールド Amazonマスターカードクラシック
年会費 10,800円 1,350円(初年度無料)
ポイント還元率 Amazon利用で2.5% Amazon利用で1.5%
基準となる年間利用額 8.4万円以上 1回以上の使用
Amazonプライム あり なし

プライム会員で年間8.4万円以上利用するならAmazonマスターカードゴールドが1番おトクと言えます。

しかし、Amazonをそこまで利用しなかったりプライム特典をあまり利用しそうにないという方は、年会費がほとんどかからないAmazonマスターカードクラシックがおすすめです。

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