最終更新日:2018/01/22

審査に通りやすいクレジットカードはある?審査落ちの原因4つと対策

審査に悩む人

審査に通りやすいクレジットカードはどれ?
審査に通るか不安なんだけど…

金融トラブルを過去に抱えていたり、一度カードの審査に落ちたりすると不安になりますよね。

ここでは審査に通りやすいクレジットカードや、申し込むときの注意点をご紹介していきます。

クレジットカードの審査に通る2つのコツ

  • 利用限度額、キャッシング枠を少なめに
  • キャッシング会社のクレジットカードかカードローンを選ぶ

利用限度額やキャッシング枠を低くして申し込んでも審査に落ちたときは、返済能力が足りないと判断されています。

返済能力を証明するには、他のカードとは審査基準の違うキャッシング会社発行のクレジットカードやカードローンをひとまず作り、返済履歴をつくりましょう

半年ほど経つと信用情報機関に記録された審査落ち情報も消えるので、他のカードを作れる可能性が高くなります。

当サイトでおすすめしているのは、以下2つのカードです。

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ここからは、審査落ちしてしまう理由やその対処法について、より詳しく説明していきます。


審査に通りやすいクレジットカードってあるの?

意外とクレジットカードの審査は通らないことが多いです。そして一度でも審査に落ちると、他のカードも作りづらくなります。

では審査に通りやすいクレジットカードはあるのでしょうか?

答えはNOです

「審査に通りやすいクレジットカード」を紹介をしているホームページもありますが、本当のところは“わからない”のが実態です。

クレジット会社の審査基準は秘密とされていて、知ることはできませんまた審査基準はカード会社それぞれ異なります

カード会社は、項目ごとにより細かく審査します。その項目とは、年齢、勤続年数、職種、勤務先の規模、年収、居住年数、住居形態、家族構成などこれらの基準が各社違っています。

カード会社はこれらの項目一つ一つを、自社の審査基準を満たしているかチェックします。それぞれの基準が各社違うため、A社のクレジットカードは審査に通過してもB社の審査は通過しない、ということが起こり得ます。

とはいえ、どのカード会社でもクレジットカードの審査は、安定した年収や過去の借入履歴、支払い滞納などの金融事故情報を総合的に判断している点は同じです。

そこで、審査に通らないときに考えられる原因を4つご紹介します。過去に審査を通らなかった方は、この中で自分に当てはまるものがあるか確認してみましょう。

クレジットカードの審査に通らない4つの原因

クレジットカードの審査に通らない原因として以下の4つが挙げられます。これらに1つでも当てはまると審査落ちになることがあります。

1.限度額を高めに申し込んでいる

申し込みの際に入力した限度額が収入や勤続年数とかけ離れた金額だと、限度額を減額を要求されたり、審査に落ちることあります。

ですので限度額の設定は自分が最低限必要な金額にすることをおすすめします。まずは10〜20万円程度の限度額でスタートし、確実に返済を重ねることで信用を獲得し、少しずつ限度額アップを狙いましょう。

2.申込情報に不備がある

申込の時に入力する情報は、氏名、勤務先、連絡先などさまざまなものがありますが、入力項目に少しでも不備があると審査に落ちる原因になります。

なぜなら審査は、入力されたすべての項目が自社の基準を満たしているか判断するためです。入力情報のミスは絶対にないようにしてください。

3.審査に通りにくい時期に申込んだ

クレジットカードの審査は時期によって通りやすさに違いがあるのをご存知ですか。審査に通りやすい時期は多くのクレジットカード会社の決算時期の2・3月はカード会社独自の獲得強化月間です

獲得強化月間がいつかを特定するのは難しいですが、一つの目安として入会キャンペーンをやっているときや、広告が多くなったときは強化月間の可能性が高いです。

それ以外の時期はむやみに新規会員を増やさないので、申込者の審査通過率が低いです。

4.滞納などの金融事故経験がある

クレジットカードはもちろん携帯(スマホ)料金や車などのローンなどでも、支払いを滞納・延滞した場合、その信用情報は記録されています。それが原因で審査に通らない可能性があります。

なぜならカード会社は審査の際、信用機関に契約希望者の信用情報を問い合わせて返済能力を確認しているからです。

とくに、支払いを2か月以上滞納してクレジットカードが強制解約になった人は、審査に通ることが難しいです。

信用情報とは?

信用情報とは、「本人の属性、クレジットカード利用履歴やキャッシングの契約状況、借入・返済などの取引状況など)」のことです。

信用情報を記録している「信用情報機関」は国内に3つあります。信用情報機関の役割は、個人の信用情報(本人の属性、クレジットカードやキャッシングの契約状況、借入・返済などの取引状況など)の収集と管理です。

※クレジットカードの利用履歴のことを専門用語ではクレジットヒストリー(クレヒス)と言います。

クレジットカードの審査を通りやすくするためのコツ

これらを踏まえて、審査に通りやすくするコツとして以下の3点が挙げられます。

  • 限度額は10~20万円で申し込む
  • 申込情報は正確に記入する
  • 会員増加キャンペーンをやっている時期に申し込む

この3点を注意するだけで審査に通る可能性は高くなります。しかし、「過去に滞納したことがある…」「2~3月まで待てない!」「これだけで本当に審査に受かるかな…」という人もいると思います。

そんな人にさらにおすすめしたい、とっておきの方法のカードを2つ紹介します。

クレジットカードの審査に不安ならこの2つの方法がおすすめ

審査に通過しやすくするコツだけでは不安なら、この2つの方法でカードを持つのをおすすめします。

  1. 審査基準の違うクレジットカードに申込
  2. カードローンでお金を借り返済履歴を作る

(1)

クレジットカードの審査に落ちたことは他のクレジットカード会社にも伝わっているため、クレジットカードに申し込むなら審査基準や審査の時に使う信用情報機関が全く違うクレジットカードに申し込むとよいでしょう。

一般的に銀行系カード、流通系カード、消費者金融系カードの3つで審査基準は異なるとい言われています。

どのように違うのか内容は明言されていませんが、異なる系列のカードで申し込みをしてみる価値は大い多いにあるでしょう

(2)

意外かもしれませんが、カードローンを利用してみるのも方法のひとつです。「ローンなんてしたら、さらに不利になるのでは?」と思うかもしれません。

しかしローンを確実に返済した履歴は、むしろクレジットカードの審査では有利になります。しばらくはローンを返済することで信用を獲得し、半年~1年後くらいに本命のクレジットカードに申し込むといいでしょう。

これらの方法を使えば、カードの審査を通過する確率は上がるでしょう。その中でもおすすめのクレジットカードとカードローンをご紹介します。

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