最終更新日:2018/05/11

まさか…クレジットカードの支払い遅れでブラックリスト?診断項目4つ

「あれ?クレジットカードが使えない…。支払い期日が1ヶ月過ぎてるし、払ってないからもしかしてブラックリストになったのかな?」

ブラックリストになるのは一定の条件があります。

クレジットカード会社によっても違いますが今回はクレジットカードの支払い遅れでブラックリストになる可能性を上げる4つの項目とその対処法について紹介します。

クレジットカードの支払い遅れでブラックリストになる4つの条件

  • 61日以上3ヶ月以上の滞納(カード会社による)
  • 過去5年間で3回以上滞納、もしくは支払い遅れの履歴がある
  • 奨学金、スマホ端末代、ジムや料理教室など、個別クレジットの支払いが何度も遅れてしまった
  • 直近6か月で4枚以上の申し込み

上の項目で1つでも該当していた場合、ブラックリストの可能性が高いです。

確実に知る方法としてCICという信用情報機関にクレジットカードの記録が保管されているのでそこで情報を開示して「異動情報」がないか確認することをおすすめします。

異動情報=ブラックリストなので、これが情報として記録されていると5年間は住宅ローンやマイカーローンといった人生の大きな買い物が出来ません

まだ支払いが済んでいないものがあれば早急に支払いを済ませましょう。

親や友人、夜間のバイトや株・持ち物を売るなどあらゆる手段を使っても支払いが難しい場合は楽天銀行のカードローンに申し込むことをおすすめします。

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ブラックリストに載らないために!クレジットカード支払いが遅れたときの対処法2つ

クレジットカードの支払いが遅れてもブラックリストにならない対処法を表している

支払いが遅延してしまうと、通常はカード会社から連絡がきます。その後すぐに支払いを済ませることができれば、いわゆるブラックリストに載る可能性はまだ低いでしょう。

しかし、すぐに返済できないという場合でも、慌てずに対処することが大切です。

きちんとした対応をとれば、信用情報が傷ついてしまう事態を避けられるでしょう。対応方法に関しては以下です

  • クレジットカードの支払いが遅れてしまった時は、まず最初にこちらから早急にカード会社に電話しましょう

  • 支払いが難しい場合でもコールセンターで相談をして「いつだったら支払えるのか」を伝えましょう

クレジットカードの支払いが遅れてしまった時は、まず最初にカード会社に電話

支払いが遅延してしまったとき、まずはカード会社へすみやかに連絡することが重要です。その際には、支払い意思があることを相手へ明確に伝えてください

カード会社のほうでは、遅延をした人への対応は慣れているので、何をすべきか的確に教えてくれます。

相手は事務的に対応するため、恥ずかしいと思ったりためらったりせずにカード会社へ電話をしましょう。

クレジットカード会社に連絡したときは支払いが遅れた金額の返済日と返済方法を確認

カード会社に電話をしたら、返済日と再振込や再引き落としなどの返済方法を必ず確認してください。カード会社によって遅延した際の支払い方法には違いがあります

A社は自動再引き落としだったからB社もそうだろうとは思い込まず、必ず一度は連絡をして返済方法を聞くことが重要です。

振込の場合は、請求額を1円も間違えず正確かつ確実に支払いましょう。また、振込では入金予定日を明言し、なぜその日に入金できるのかの理由を述べるのも有効的です。

もしも一括で支払えない場合には、カード会社に分割払いにできないか相談する方法もあります

とにかく返済できる方法を模索して、信用情報に遅延情報が載らないように努力することが大切です。

クレジットカードの支払い遅れ分が払えない時は?対処法1つとリスク

クレジットカードの支払い分の請求を見て青ざめている

どうしても期限までに請求額が支払えない場合、対処法としてカードローンを利用する方法もあります。

カードローンの利用は、クレジットカードの返済期限後に給料が振り込まれるなど、確実にカードローンを返済できる道がある場合に使えます

カードローンは、使い方を誤るとクレジットカードの返済はできてブラックリスト入りは免れても、今度はカードローンの返済ができずに信用情報に傷を残してしまうというリスクもあるので注意が必要です。

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ブラックリストとは?クレジットカードの支払いを滞納する危険性

クレジットカードの支払いに遅れると、よく「ブラックリストに載る」といわれることがありますが、実際にブラックリストというものは存在するのでしょうか。

また、ブラックリストがあったとすると、どのようなもので、どこが発行しているのでしょうか。その謎に迫っていきます。

そもそもブラックリストとは

まず、クレジットカードにおけるブラックリストは何かというと、信用情報機関が発行する個人の信用情報に異動情報が記載されてしまうことを指します。

実際はブラックリストというものはないものの、クレジットカードの新規作成やローンの審査などでカード会社や銀行が参考にする情報に傷がつくと、高確率でカードやローンの審査に通らなくなります。

クレジットカードの履歴が残る3つの信用情報機関とは?保存期間は?

日本には、

  • CIC
  • JICC(日本新情報機構)
  • 全国銀行協会

という3つの大きな信用情報機関があります。それぞれの機関で、どの情報をどのくらいの期間掲載し続けるかは異なります。

この3つの機関が情報を保存する期間について下記で紹介します。

ブラックリストの情報が信用情報機関に記載される期間は

俗にいうブラックリストである異動情報がいつまで記載されるのかは、多くの人にとって気になることでしょう。

信用情報機関 クレジットの履歴が残る期間
CIC 契約期間中および契約終了後5年間
JICC 契約継続中および完済日から5年を超えない期間
全国銀行協会

つまり、いずれの信用情報機関も、5年程度は遅延をした情報が掲載され続けるということになります。

掲載期間中は、どのようなことがあっても情報を消すことはできない点を覚えておいてください。

いずれの情報機関でも情報の開示が可能であり、請求すれば自分の信用情報を確認できます

信用情報の開示にはそれぞれおよそ1,000円程度かかりますが、ローンやカードの申請をする前に一度自分の信用情報がどうなっているのかを見てみるのもよいでしょう。

最悪の結末…ブラックリストになると生活に与える3つの影響

クレジットカードの支払い遅れでブラックリストになるデメリットを聞いて驚いている

ブラックリストに載ることでどのようなデメリットが生じるをこちらで紹介します。

  • 金融機関からの借入が不可能になる
  • クレジットカードの新規申し込み時審査に落ちる
  • ローンが組めなくなる

ブラックリストという記録が載ると社会的信用がなくなる事と同じ意味です。万が一お金が必要な時にブラックリストになっていると、どこの銀行からも借入することが出来ず大変な事態になりかねません。

その間にできることもたくさんあるので、クレジットカードの支払い遅れでブラックリストに載りそうな場合の対処法を参考にして、リスト入りを回避する努力をしていきましょう。

金融機関からの借入が不可能になる

ブラックリストに載ってしまっても、他人や家族に知られることは基本的にありません。信用情報は本人のみが開示請求可能で、家族も務めている会社も自身の信用情報を見ることは不可能です。

しかし、銀行や消費者金融では、お金を貸す際に信用情報を基にして審査を行います。

つまり、これら金融機関の間では信用情報が共有されているため、異動情報が掲載されている場合は信用が得られず、お金が借りられない可能性が極めて高くなります

新規クレジットカードの審査に落ちる

信用情報は、クレジットカード会社もまた共有しています。一度でも延滞したという情報は他のカード会社も知ることができてしまうため、異動情報が消えるまで新規のカード審査に通らない確率が高まります。

ただし、クレジットカードは作りにくくなるものの、デビットカードは作成可能な場合が多いです。

ネットショッピングなどでカード番号が必要という場合は、国際ブランドのマークがついたデビットカードを作るなど、クレジットカード以外の選択肢もあります。

ローンが組めなくなる

家や車などの大きな買い物をする際、多くの人がローンを組むことでしょう。ローンにも審査があるため、信用情報に傷がある人は基本的にローンを断られる可能性が高くなります。

また、携帯電話の分割払いも通らない恐れがあるので注意しましょう。

携帯電話の分割払いもローンと同じようなものです。そのたクレジットカードの利用履歴が残る個人信用情報機関とはめ、携帯電話の分割払いの支払いが滞ると信用情報に傷がつきます。

初めてクレジットカードを作るときでも、すでに信用情報に異動情報が載っているという場合は、携帯電話の支払いが滞ったことによる可能性が高いと考えられます。

ブラックリストに載らないようクレジットカードの支払い遅れに注意

クレジットカードは、支払いが遅れたからといってすぐさまブラックリスト入りするわけではありませんが、支払いの遅れに気づいた時点で適切な対応を取らないと、後悔する結果となるでしょう。


  • クレジットカードの支払いが遅れてしまった時は、まず最初にカード会社に電話
  • クレジットカード会社に連絡したときは支払いが遅れた金額の返済日と返済方法を確認

ブラックリストに掲載されると、少なくとも5年間は金融機関やカード会社などからの信用を失います。今回の記事を参考にして、遅延してしまったときにはすぐにカード会社へ連絡を入れ、対応に当たるよう心がけてください。

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